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方南町のお化け屋敷『畏怖 咽び家』第二章リベンジ①〜ゾレア注射打ってから来い〜

2026.03.01

約1年ぶりの集結

やっと行けました。方南町のお化け屋敷『畏怖 咽び家』、第二章です!!!

前回行ったのが去年の4月。約1年ぶりです。前回の様子はこちらをどうぞ。

第二章にトライして、惜しくも脱出ならず。非常に悔しい思いをしました。というわけで、今回は第二章のリベンジです!!

私は一週間くらい前から、楽しみなのと緊張とで、夢にまで見ていました(ちなみに過去3回とも行く直前に夢の中で咽び家に行っています)。

第二章のミッションは、家の中の棚に閉じ込められている女の子を救出することです。あの子を助けたいいつものご機嫌なメンバーがこちら!!

・リーダー…脱出ゲーム好き。謎解き能力に最も長けている。Netflixの『ボーイフレンド』を見ていた。

・小暮先輩…脱出ゲーム好き。経験値に期待。今回中村と一触即発になる。

・コスモス…ホラー好き。霊感がある。勇気に期待。少し色のついたメガネをかけている。

・不動明子…聡明なライター。ホラー好き。やる気を疑われている。

・TAKAGI…ゲーマー。ゲーム脳に期待。前回のヒントをまとめたメモを見てほしかったのに、見ないでやりたいと言う。

・私…一番やる気がある。アイテムをなくしがち。誰よりも恐怖している。

今回も誰一人欠けることなく、挑むことができて嬉しいです。しかし、3日前くらいに不動明子さんとLINEをしていて、その真剣さに疑問を持ちました。本気でクリアする気ある??

花粉症は気のせいだってなんども言ってるのに……。でも当日、朝から電車が運休になったのに、カーシェアで車を借りてなんとか来たガッツは偉いと思います。すごい★

「今回はもう大丈夫ですよ」という壮大なフラグ

さて、方南町の1番出口に集合してみんなで作戦を立てていると、運営のお姉さんがやってきました。ここからスタートです。

道中、お姉さんから「前回の内容は覚えていますか?」「前回どこまで行きましたか?」という質問をされました。勘ぐった私は「正直に答えたら、アイテムの隠し場所を変えられるかも知れない」と思い、しどろもどろに話していたのですが、普通にヒアリングしてくれていただけでした。むしろ道中のお姉さんとの雑談は、ヒントっぽいものをくれたりするので、積極的に質問したほうがいいんだなと3回目にして気づきました。

「前回そこまで行けたらもう今回は大丈夫ですよ」と力強い言葉をもらいました。結論から言うと、全然大丈夫ではなかったのですが、とりあえずやる気が漲ってきました。

あっという間に目的地につきます。軽く説明を受けたらすぐにスタートです。リーダーが「先頭どうぞ」と言ってくれましたが、もちろん断って後ろに続きました。果たして第二章、クリアできるのか? つづく。

次回、「無事、捕まる。」お楽しみに!

PROFILE
演劇ライター 中村 未来

​中村 未来Nakamura Miku

千葉県習志野市出身の演劇ライター、シナリオライター。
玉川大学芸術学部卒業。
趣味は演劇鑑賞と漫画を読むこと。
東京都在住。

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