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『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2#6〜シーユーアゲイン〜

2022.07.17

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2#6を観ました。

タイ・チェンマイの旅は今回で最後みたいです。今さらであれですが、美留町さんって「びるまち」って読むんですね。「みるまち」と思ってずっとそう書いていました。申し訳ありません。前記事はそのうち…直します。

スタートはランチデートです。「思い出を振り返ってみよう」の会。マクファーが尾崎さんに情熱的な愛を伝えると、なぜかみんな黙ります。私はめちゃくちゃ笑いました。

阿部さんや長谷川さんが「あの言葉はお腹いっぱいになるだろう」と言うけど…わかるんだけど…あんなに好きを伝えてくれる人なんてそうそういないので、やっぱりそれがマクファーの強みなんだろうなと思います。やりすぎ感はあるけど、なんだかんだ尾崎さんには響いてるみたいだからマクファーの戦略が正解なんだと思う。やろうと思ってもできないし、皆やらないと思うけど。マクファーを擁護しているように感じますか? 正直に打ち明けると、マクファーに夢中な自分がいます。

さらにここでは、ファーストコンタクトを思い返す場面もあったのですが、まさかの阿部さんのことを覚えていないという事実が発覚しました。

「靴の人?」は辛辣すぎてお腹痛い。でも視聴者も靴しか気にしてなかったので一緒かもな。

ところで長谷川さんは誰かに似ていると思ったのですが、そうだトータルテンボスの藤田さん(アフロのほう)に似てるんだ。でもあれ? 大村さんにも見える。どっちだ?

どちらもイケメンですよね。

真剣な話しって多分そういうんじゃない

さて、2ショットデートに誘われたのは中道さんでした。前回はマクファーに略奪されちゃったから、これは尾崎さん空気よんだのかな。余談ですが、ジェイが2ショットを「トゥーショット」と発音してて、真似したいと思いました。ツーはだせぇんだ。

クルーズデートに来た中道さんと尾崎さん。水質が気になるあの川ですね。

「真剣な話しができるよ」と、自らハードルを上げる中道さん。一体どうしたというのでしょうか?

「伝えるのが得意ではないよね」と率直に尾崎さんは伝えます。多分、中道さんのことをちゃんと知ろうとしてるんですよね。

これまでも何度も深い会話を試みている中道さんですが、全部空振りしてる感じ。

今回も自分がどんな人かを説明するのに「しょうもない話からすると…」「意外とインドア」「意外と筋トレは好きじゃない」など、本当にしょうもないことばかり話してました。

求めてる答えは恐らくそいういうことじゃないんだけど、中道さんらしくて私はいいと思ってるし、視聴者もみんなそう思っていると思う。ただそれは尾崎さんには響かねぇんだ。

そのあと、船を降りてガゼボみたいなところで話します。

尾崎さんに対し「好きです」という中道さん。真剣です。

実家にめっちゃ来てほしいとアピール。いいぞいいぞ。

オヤジギャグが好きなお父さん……気になる引きも作って……。

しかし、尾崎さんの「それでは」という一言で幕切れです。サプライズローズはなし。尾崎さん見た目はすごくキラキラなのに、こういうドライなところ良いですよね。尾崎さんから(情けの)ハグをして幕。

なんか不完全燃焼だなと思って見てたら、中道さん自身も「うまくいかなかった」と反省しているようでした。自分のことを話してほしいと言われていたのに、家族の話しになっちゃってたので、ちょっと違ったかもしれませんね。

ヴィラに戻ってきた中道さんが、サプライズローズがなかったと伝えたときの阿部さんの「ええっ!?(迫真)」が今回のハイライトです。

さようなら、靴の人

さらに次のデートは、阿部さんと長谷川さんの2on1デート。

2on1またあるのですね。しかもまた仲の良い2人だなんて、辛いですね。

トゥーショットは、ヴィラのお部屋の中で。

どこにも出かけないのは、会話だけで見定めたいという尾崎さんの気持ちでしょうか。この2人で悩んでたのかな。阿部さんも長谷川さんも、最後の最後までダメ押しのように、熱烈にアピールし続けます。その結果、選ばれたのは長谷川さんでした。

阿部さんとはここでお別れです。家族に会わせたいと話した直後のお別れはしんどいですね。号泣する阿部さん。たくさん笑いを提供してくれた阿部さん。シーズン2の功労者の一人です。間違いなく。

最後に一言のチョイス

そして今回は、カクテルパーティーがあるみたいです。

尾崎さんが最初の相手に選んだのはマクファーでした。尾崎さんが自ら、マクファーへの感謝を伝えます。「会うたび愛しい存在になってる」なんてほかの人には言ってないので相当特別感があります。

マクファーが今のマクファーになったのは、亡きお父さんの影響が強いそうです。一緒にいる人がいついなくなるかわからないから、伝えたい気持ちは今伝えるんだって。いいじゃない、マクファー。びるまちさんが、トゥーショット取れなくてうじうじしてるとき、挑発しまくってたのはそういう背景があったわけですね。これを聴けば納得です。これを知っていれば靴の人だって……。

続いては中道さんです。

白ベージュ?のスーツに水色花柄ネクタイと、水色ハンカチの組み合わせいいですね。おしゃれで可愛い! でもマクファーのあとだと、何話してもちょっと軽さが目立ってしまいます。

「実家でたこ焼きパーティーしたい」は多分今じゃなかった。

そしてジェイ。何度も言いますけど、本当にジェイがここまで残ってるのが予想外すぎる。しかし家族のアルバムを見せてきたのはグッドですね。ベイビージェイがスーパー可愛い! 実際にブツを見せて、家族愛を伝えるのは効果的だと思います。

そしてここで尾崎さんが学生時代の親友が亡くなった話をします。その経験が、今に繋がっているそうです。今まで誰にも言わなかったことをジェイに話すのは、何か深い意味があるのでしょう。

そしてローズセレモニー。選ばれたのはジェイとマクファーと長谷川さんでした。ここで中道さんは脱落です。なんだかんだ最後の2人に残ると思っていた中道さんがついに。ここでお別れとは。

「最後一言だけ。シーユーアゲイン」

これを天然でできるのは、やっぱり中道さんは、何かしらの逸材なんだと思います。彼ならどこでも輝けると思う。

そういえば私、予告時点ではエントリーNo.1の長谷川さんがいいところまで行くと予想した気がするのですが、実際残ってますね。やはりエントリーNo.1は強い。

次週は日本に戻り、実家編に入ります。毎回ドラマが生まれるので楽しみです。ワクワクです。


PROFILE
演劇ライター 中村 未来

​中村 未来Nakamura Miku

千葉県習志野市出身の演劇ライター、シナリオライター。
玉川大学芸術学部卒業。
趣味は演劇鑑賞と漫画を読むこと。
東京都在住。

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