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GWネモフィラバスツアー②〜意外な人気施設〜

2024.05.01

バスツアー①の続きです。

日本唯一★めんたいパーク

あみプレミアム・アウトレットから始まった今回のバスツアー。

我々が次に向かったのは、明太子の老舗かねふくが運営する日本初・日本唯一. 来て楽しい、知って楽しい、食べて美味しい。その名も「めんたいパーク」です。

皆さんは明太子好きですか? 私は普通です。明太子には特に思い入れがないのですが、HARUKAさんは、わりかし明太子が好きだそうで、うってつけの施設だなと思いました。

が、ここでもGW渋滞が勃発。あみプレミアム・アウトレットからめんたいパークまで、恐ろしいほどの道路渋滞で、全然車が進まない。

このときも、HARUKAさんと本当にどうでもいい話しをしていたら到着したので、渋滞の苦痛はほとんどありませんでした。ただ残念ながら、渋滞の影響で滞在時間は約30分。トイレ行ってお土産見て終わりくらいだ。

しかも、めんたいパークは信じられないほどの人混み。めんたいパークにこれほど人が集まっているなんて思いませんでした。

バスを降りる前、添乗員さんから「レジはものすごく混んでいるから覚悟してください」的なアナウンスを受けました。

「じゃあ、入った瞬間並んでおこうか」と冗談で言ったところ、「そのほうがいいかもしれない」と真剣な顔で言われました。

そこまでいうなら見てやろうじゃないかと思って店内に入ると、ホーンテッドマンションかな? というくらいの長蛇の列ができていました。100人以上は並んでいたと思う。30分の滞在時間ではとても間に合わないと、早々にお土産を買うのを断念。

トイレに行くも、ここでも長蛇の列。どうしようかと思っていると、「外の仮設トイレもご利用ください」と書かれた看板を発見。なんとこちらのトイレは、誰も並んでおらず、すんなり入ることができました。

今回のGWでこれからめんたいパークに行くという方、外の仮設トイレをぜひご利用ください。わりと普通に綺麗でした。

予想外のキーナ等身大パネル

お土産を買う目的がなくなった我々は、ひとまずめんたいパークの写真スポットで、記念写真を撮ることにしました。

入口に入ってすぐ、等身大キーナを発見! どうしてここに??

と思ったら、どうやら「かねふく」のイメージキャラクターをしていたんだそうです。

2022年12月、キーナが充電期間に入ると同時にイメージキャラクターも退任されたっぽいですが、パネルを残しているということは、「いつまでも一緒だよ」ってことなのカナ……?

こちらのギャラリーには、スマホスタンドがあるので、セルフタイマーで撮影することができます。

キーナと一緒に何枚も写真を撮りました。
手持ちのフォトフレームもあり、いろいろ遊べます。

巨大なタラピヨちゃんが見える

この日は最高のGW日和とも言えるくらいの晴天で、お出かけにうってつけのお天気でした。都心は真夏日で暑かったそうですが、めんたいパークは海のすぐ近くなので、風がとても涼しくて気持ちよかったです。

空を見上げると、めんたいパークのマスコットキャラクター「タラピヨ」ちゃんが、ひょっこり顔を出しています。

我が故郷、千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんの色合いにそっくりで親しみを感じます。

今改めて、めんたいパークの施設を確認してみたのですが、

・見学できる明太子工場
・すべり台など子供が楽しめる遊び場があるキッズランド
・工場直売店(おみやげコーナー)
・試食コーナー
・明太ソフトクリームや明太豚まんなどが食べられるフードコーナー
・明太子の展示などをしている明太子ギャラリー

と、見どころ満載でした。

残念ながら、あまりの人混みに私達は、工場直売店と、直結している試食コーナーしか見ていませんが、本来ならもっと楽しめたみたいです。

でも、予想外に等身大キーナと写真撮れたから良しとする〜。

ここでは、ツアーのお土産として、ジャンボ明太おにぎりをいただきました。

中には明太子が丸々一本入っています。

重さはずっしり200g。とっても美味しかったです。お腹いっぱいになる! 普通に買うと380円とのことでした。

また、バスに戻ると座席の上にそっと、ギフトが……。

めんたいふりかけです。お家に帰って食べましたが、これも美味しかった。

信じられないかもしれませんが、めんたいパーク、年間来場者数が100万人という超人気施設だそうです。年間来場者数100万人というと、2023年の熊本城と同じ。こんな人気スポットがあっただなんて。

滞在時間は30分と短いものでしたが、それでも充実した時間を過ごすことができました。

そして私たちは再びバスに乗りこみ、次の目的地を目指すのです。

つづく

PROFILE
演劇ライター 中村 未来

​中村 未来Nakamura Miku

千葉県習志野市出身の演劇ライター、シナリオライター。
玉川大学芸術学部卒業。
趣味は演劇鑑賞と漫画を読むこと。
東京都在住。

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