• HOME
  • 『ラブ トランジット』第5話〜どうしよう見てられない〜

『ラブ トランジット』第5話〜どうしよう見てられない〜

2023.06.23

5話は見ていられなくて一回止めました。『ラブ トランジット』感想です。

※激しくネタバレしているので注意


何が見ていられてなかったのか。もちろん、きょうへいの大暴走です。

きっかけは多分、前半のダイキとありさのデート。このデートもツッコミどころ満載で、ダイキの献身っぷりが常軌を逸していました。
ミルクティー持参。人生ではじめて作った低糖質クッキー。
なんでもない日なのにお祝いプレート。そして花火。とどめは花束のプレゼント。
まじでありさを落としにきているんだなということがわかります。ありさもまんざらではない表情。

ホテルに帰ると情緒不安定なきょうへいが待っています。デートを振り返るありさを見て、ついに爆発してしまったきょうへい。

ソファを謎にジャンプするきょうへい……
「3分待って」というありさに「じゃあもういいや」……

あああああああああ

このあたりからもう見てられなかった。
思い直したきょうへいが、

「ワンモアタイム、ワンモアタイム」で戻ってきたところで、さすがに一旦止めました。先週はきょうへいに対して同情的でしたが、さすがに落ち着いてほしいと思いました。

きょうへい、もう帰りなよって言ってあげたい……
彼はここにいてもストレスが溜まるだけなので……

感情的になりすぎるのを気をつけてって、教えてくれてありがとうマイさん。
スタジオメンバーはきょうへいの「ワンモアタイム」を可愛いと言っていましたが、私にはあいたたたとしか思えなかったです。

頑張って、落ち着いて欲しいきょうへい。

ダイキとマイのツーショットとか、
あみとマサシのデートとか、
ほかにもトピックスがいろいろあったのですが、それらすべてが霞むほど、今回はきょうへい回でした。

しいていうなら、誰かと別れるときは「ハイファイブ」って言いたい。
風邪が少しだけ悪化しました。

PROFILE
演劇ライター 中村 未来

​中村 未来Nakamura Miku

千葉県習志野市出身の演劇ライター、シナリオライター。
玉川大学芸術学部卒業。
趣味は演劇鑑賞と漫画を読むこと。
東京都在住。

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。内容をご確認の上、送信してください。

コメント必須


上の計算式の答えを入力してください

名前必須

同じカテゴリーの記事を見る