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『だんドーン』第17話〜ど根性だな!!〜

2023.11.10

『だんドーン』17話を読みました。

無事、戊午の密勅は水戸藩に届けられたようです。

がしかし、受け取った水戸藩は、井伊直弼にビビってそれを持て余す事態に。
困った薩摩藩陣営は、水戸藩と協力して井伊直弼を倒そうと目論みます。

一方、江戸では捕らえられた反井伊派が拷問にかけられている。
梅田雲浜という学者だそうです。
さっそくWikiで調べました。たしかに捕らえられて拷問にかけられて獄中で病死と書いてある。むち打ちになっても何一つ口を割らなかったそうです。ど根性を持っていたようです。

しかし、梅田雲浜が持っていた活動家の名簿や資料の隠し場所を、タカ様があっさり発見。
幕府が薩摩藩の重要人物を逮捕するための材料が揃ってしまったため、月照和尚と西郷どんが絶体絶命のピンチに!!

……というのが大筋の話です。

サイドストーリー的には、二重スパイの犬丸の息子が、川路に引き取られる展開。

自分のもとに置いていたら殺される可能性が高いと判断し、あえて敵側に引き渡すことを決めた犬丸。

しかし、こんなにもずっと二重スパイしているのによくぞタカ様にバレないな。本当はもうバレてるのかな? 泳がされてる説もあると思います。途中のタカ様の微笑みも意味深でした。犬丸との絆の話をしてたけど、そんなに近い存在だったんだな。

そしてこの犬丸の息子の太郎も、なんかすごいポテンシャルを持っていそう。
恐らく……父ちゃんはそのうちアウトするから、そうなったときにきっと実力を発揮してくれるんだろうな。川路の腹心にでもなるのでしょうか。でも川路は親父を追い詰めた張本人だから、恨みも募ってそうだ。

そんなこんなで次回は、大偉人が登場するそうです。

この時代の大偉人って誰だろう? 気になりますね。

楽しみに待ちたいと思います。

PROFILE
演劇ライター 中村 未来

​中村 未来Nakamura Miku

千葉県習志野市出身の演劇ライター、シナリオライター。
玉川大学芸術学部卒業。
趣味は演劇鑑賞と漫画を読むこと。
東京都在住。

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