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最高のICレコーダーを探して〜ただの銭失い〜

2024.03.06

いつだったか、ICレコーダーを新しくしたという記事を書きました。

ICレコーダーはやっぱり持ってた方がいい

「新しいICレコーダーはやっぱりいいな」という内容でしたが、結論からいうと、2ヶ月くらいでお役御免となりました。

デザイン性に優れたものを選んだのがそもそもの間違いで、使い勝手がめちゃくちゃ悪かった。

再生ボタン、早送りなどのボタンがあるのですが、色分けなどされていないのでどれがどれなのか、一発で見分けることができず、結果、毎回手こずるという始末。

液晶も小さくて見にくい。その場で再生しようと思っても、間違えて消してしまうんじゃないかとハラハラする。

普通に授業や語学レッスンで使うのであれば、落ち着いて操作できるし何の問題もないと思います。最悪、録音できていなくても問題ないしな。

しかし、取材は現場ごとに始まり方が違います。役者さんだと、長い待機時間のあと、突然インタビュー始まりますということもざらにあるので、バタバタしがちです。

そんなときに、使い勝手の悪いICレコーダーは敵以外の何物でもありません。

そんなわけで、↑のやつとは早々とサヨナラしました。

次はよくある厳ついICレコーダーにしようと思い、新たに買ったのですが、再びミスる。
フォーマットがWMAのタイプのものを選んでしまいました。

私はMacBookを使っているので、パソコンに落とせない。したがって、録音した音声はICにイヤホンをぶっ刺して直接聴くしかない。

変換ソフトを使えば、MacBookでも再生できるそうですが、いちいちそんな手間をかけるくらいなら新しくICレコーダー買ったほうがマシだ。

普段からぼーっとして頭を使っていない奴は、こうやってお金を失っていくのだという、いい例です。

とはいえ、ICレコーダーに罪はなく、すべては使いこなせない人間が悪いのです。

以前、某週刊誌記者の方が、最先端の四角い小さいICレコーダーを使っていました。私は絶対に使いにくいと思ったけど、シゴデキな人は、ああいうのをさくっと使いこなせるんだろうな! 

次こそは、最高のICレコーダーに出会いたい。

PROFILE
演劇ライター 中村 未来

​中村 未来Nakamura Miku

千葉県習志野市出身の演劇ライター、シナリオライター。
玉川大学芸術学部卒業。
趣味は演劇鑑賞と漫画を読むこと。
東京都在住。

COMMENTS

  1. 不動明子(ペンネーム) より:

    春の足音が近づいていますね。不動明子(ペンネーム)です。最高のICレコーダーの件、大変な思いをされていますね。私はもはやICレコーダーはiPhoneの横に置く飾りとなっています。取材ノートと同じ扱いです。なんかライターっぽいのと、時折iPhoneで録音(Clover note)をミスることがあるので保険として置いています。
    なんか、3月は決算月なので格安SIMの会社を乗り換えを同時に行えばiPhoneが安かったりするそうなので、この機会にiPhoneに換えてみてはいかがでしょうか。ご検討のほど、よろしくお願いします。

    • 未来中村 より:

      不動明子さん(ペンネーム)、コメントありがとうございます!
      教えていただいたClover noteは、とても便利なのですが、たまに保存でミスることがあるのが難点ですよね。一番いい録音環境を求めて、スマホ、ICレコーダー、パソコン、iPadを、併用しているのですが、いつ、どれに何を録音したのかわからなくなって、てんてこ舞いです^^;トホホ 
      さて、アイフォーンについての情報シェアもありがとうございます。
      現在私が使っているHuawei(中華系スマホ)は、すでに動画を見ることができず、容量もMAXで、しばしばLINEも届きません。そろそろ諦めてアイフォーンにする時期が来たのかもしれません。
      アイフォーンにしたら、ぜひ赤外線通信しましょう!

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