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- レッツゴー韓国!〜マイナポータルの不具合〜
今年のGWに、お友達のHARUKAさんと「海外旅行にいきたいね」という雑談をしたのがきっかけで、
6月中旬に韓国旅行にいってきました!
私はコロナ前に渡韓して以来なので約7年ぶりの海外旅行!
「まずは日にちを決めて、あとに引けないように航空券とホテルを予約してしまおう」ということで、日程を決めたものの、ここで気づきました。
私のパスポートの期限が切れているということに。
マイナポータルの不具合について
更新期間もとっくに過ぎてるので、新たに申請しなければなりません。
パスポート番号がないと飛行機とホテルが予約できないので、一旦計画をストップします。ごめんHARUKAさん。
しかし、今はオンライン時代。
その昔は、パスポート発行のために都庁の窓口まで行く必要がありましたが、マイナンバーカードがあればスマホ一台、ワンストップで申請できてしまうのです! 最短15分!
でもまぁ、なんだかんだ3日くらいかかりました。
たしかにマイナポータルから、ワンストップでパスポートは申請できるようになっています。
証明写真もスマホで撮影したものでいいし、書類も登録フォームでOKなんだけど、最後の最後、「署名画面」に移るときに何度やってもフリーズしてしまう。
調べたところ、これよくあるバグのようです↓マイナポータルのお問い合わせページにもありました。

窓口で申請すると、料金が上乗せされるし、証明写真も1000円くらいかかるので、どうしてもオンラインで済ませたい。事務局に電話すると、丁寧にフリーズの解消方法を説明してもらえましたが、どれを試しても必ず最後はフリーズしてしまう。
パスポートが間に合わなかったときのことを想像したら笑えましたが、そんなこと言ってる場合じゃないので、必死です。
最終的にどうしたかというと、別の人の端末を借りたら、すぐに申請できました。
私のiPhone14だとフリーズするけど、人のiPhone(多分最新)だと一瞬です。
同じところで躓いてる方は、ぜひ別の端末を試してみてください。最初からこうすればよかった。
10日くらいでパスポートは発行され、なんとか間に合いました!
8割くらいが「可もなく不可もなく」
パスポートを無事に受け取ることができたので、今度こそネットでチケット探しです。。
地元の友達と海外旅行に行くときは、誰も提案したわけじゃないのに、自然と最安値を探すことが習慣になっています。
トラベルコちゃんやらHISやら、いろいろな旅行サイトを探してみましたが、
今って航空券+ホテルのパッケージチケットってとても高いんですね??
昔はもっと安かったはずなのに……海外旅行が高いと言われていることをようやく実感しました。
パッケージじゃとても予算オーバーなので、別々に予約することにしました。
最終的に飛行機で利用したのは、トリップドットコム。
金曜の23時頃、成田空港発のエアソウルのチケットを取りました。
ソウルの仁川空港には深夜1時頃に到着します。
帰路は、仁川空港を日曜日の13時頃に発つ成田空港着のZIPAIRです。
往復で52940円でした。
ホテルは往十里駅近くにあるワンシムニコリムという安いところを予約。
なぜ往十里駅近くにしたかというと、リムジンバスの関係です。
私たちは土曜日の深夜1時に空港に到着するので、そこからは深夜便のリムジンバスに乗って移動する計画です。
リムジンバスは時間帯によって行き先が分かれていますが、「新設洞駅で降りて、タクシーで往十里のホテルに移動するのが一番良さそうだ」と、どういうわけか結論づいたのでそうなりました。
土曜日は一日ソウル市内で観光する予定だったので、ソウルに出やすいエリアが良かったのです。
ワンシムニコリムは写真で見ると、派手でゴテゴテしたお部屋で、少しだけ「おや?」という気がしないでもありませんが、口コミを見ると「可もなく不可もなく」という人が8割くらいだったので、安心して予約することができました。
薄々感づいていた
7年ぶりの海外旅行で感動したのは、飛行機もホテルも、全部PayPayで決済できたこと!
めちゃくちゃ楽! ホテルに関しては、ギリギリまでキャンセル無料だったのも安心でした。
同時期、私の身近で渡韓する人が多く、いろいろ情報を聞くことができたのもよかったです。
「Wi-Fiをレンタルしないと」と言ったら、「今はeSIMだよ!」と教えてもらいました。
Wi-Fiもネットで全部完結できる…すごい時代になったもんだ。
ちなみにeSIMはこちらを教えてもらいました。
現地でも問題なかったし、何より安かったので良かったです。
ガイドブックも購入して、カカオタクシー、ウーバーなど、現地で必須と言われるアプリもダウンロードしました。
準備万端! だけど、きっとうまくいかないんだろうなと、私もHARUKAさんも渡韓前から薄々わかっていたので、何が起きても驚くことはありませんでした。
長くなったので分けます。
次回、「空港から出られない」。
中村 未来Nakamura Miku
千葉県習志野市出身の演劇ライター、シナリオライター。
玉川大学芸術学部卒業。
趣味は演劇鑑賞と漫画を読むこと。
東京都在住。






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